このページの先頭です

導入事例CASE STUDY

ここから本文です

CASE 1 / 一般社団法人日本血液製剤機構 京都工場 様

「高性能貫流ボイラと安心のメンテナンス」

高性能、高機能そして“安全と安心”
それがボイラ選定の条件でした

一般社団法人 日本血液製剤機構 京都工場 様

献血血液による国内自給の達成と、安定供給を目指して2012年に発足。善意による献血を血漿分画製剤に変え、必要とされる患者様を支える医療機関に届けられています。京都工場は血漿分画製剤を製造する国内最大級の製造所です。

導入のきっかけ

“純水”を精製する設備の更新
メンテナンスの対応も重視しました

人の体に入れても問題ない純度の高い“ピュアな水”を製造するための熱源としてボイラを使用しています。医療現場に安定して製剤を提供するためボイラは絶対に止めることができない設備です。それまで使用していた他社製ボイラの更新にあたり、省エネ性や性能面だけでなくメンテナンス体制も含めて数社から検討し、日本サーモエナーに決めました。営業とメンテナンス担当の方に「アフターフォローもまかせてください!」と言ってもらい心強かったです。ボイラ更新により燃料使用量も減り、省エネ効果にも満足しています。

設備技術課 ご担当者 様

設備技術課 ご担当者 様

日本サーモエナーの提案

小型貫流ボイラ スーパーエクオス

小型貫流ボイラでありながら換算蒸発量3t/h 高効率・高機能ボイラの提案

貫流ボイラ2t/h・8台を、「スーパーエクオスEQi-3000NM型」3t/h・5台とするご提案をしました。本機は小型ボイラとしては最大の蒸発量を発生し、効率や機能面でもお客様に自信を持って提供するモデルです。また医療品製造の熱源として使用されているため、ボイラ水処理にも非常に注意を払われており給水の溶存酸素を監視する装置もシステムに組み込んでいます。そして、万が一にも故障による設備停止がないようにお客様のご要望とボイラ設備の状況を確認し、ベストな保守点検サービスをご提供しています。

スーパーエクオスEQi-3000NM型
  • 軟水装置
  • 溶存酸素監視装置

導入後の評価

お客様にとってボイラの性能はもちろん、安全と安心を重要なポイントとされていました。他社製ボイラからの更新で当初は不安な面もあったとのことですが、メンテナンス担当者による迅速かつ親身な対応や、お客様のご要望に沿った保守メンテナンスにより、今では安心かつ満足してご使用いただいています。

導入製品の紹介

小型貫流ボイラ スーパーエクオス
EQi-3000NM型

■ 仕様

構造規格:
小型ボイラー
換算蒸発量:
3,000kg/h
ボイラ効率:
98%
伝熱面積:
9.85m²
使用燃料:
天然ガス 13A

■ 特長

  • 1.ターンダウン比5:1により低負荷時の効率が大幅に向上
  • 2.ボイラ効率98%(部分負荷効率:101.5%[負荷率20%])
  • 3.99%以上の安定した良質な乾き蒸気を供給
  • 4.インバータ標準装備

※ターンダウン比とは定格(最大)燃焼量と最小燃焼量の比を表します。
「5:1」の場合は定格(最大)出力の20%まで燃焼量を絞ることが可能です。

詳しくはこちら

CONTACT

ボイラに関するお問い合わせメンテナンス・故障・不具合など
緊急のご相談

  • フリーコール
  • 0120-088-874(24時間対応可能)

または、最寄りの営業所
までお電話ください