このページの先頭です

導入事例CASE STUDY

ここから本文です

CASE 2 / キリンビール株式会社 北海道千歳工場 様

「省エネルギーと作業環境の改善」

ボイラ設備の改修により省エネ対策だけでなく作業環境の改善も実現

キリンビール株式会社 北海道千歳工場 様

キリンビールの代表的な銘柄である「一番搾り」「ラガー」などを製造する北海道地区の製造拠点です。広大な工場の周囲は緑が広がり、定期的にイベントも開催されています。また、製造現場を間近に見られる工場見学も開催(要予約)。家族連れはもちろん「大人の社会見学」として道民にも人気のスポットです。

キリンビール株式会社 北海道千歳工場

導入のきっかけ

麦、米を仕込む重要工程の熱源
省エネ+αの効果も期待していました

ビールの原料となる麦や米を煮沸させる熱源である、蒸気ボイラの省エネ対策を毎年行ってきました。その一つとして「F-nex」を日本サーモエナーから提案いただきました。このシステムはボイラ室内の熱気を回収して熱エネルギーとして利用できると聞き、すぐに社内でコンセンサスを得て導入を決定しました。結果的には想定以上の省エネ効果と、ボイラ室内の作業環境の改善を実感しています。さらに日本サーモエナーの対応の速さを改めて心強く感じ、また実際に現場を見るからこそ、後の提案もスピーディーかつ的確だと感心しています。

interview_img

(左)製造担当 醸造エネルギー課
係長 瀧川誠二様

(右)エンジニアリング環境安全担当
村井敏弘様

日本サーモエナーの提案

蒸気ボイラ給水予熱システム

高効率なヒートポンプにより給水を加温することで「省エネ」と「さらなる効果」にもつながりました

ボイラ室はサウナ並に熱気が充満していました。その熱気をヒートポンプで回収してボイラの給水温度上げる「F-nex」をご提案しました。結果、高効率ヒートポンプによる省エネ効果と、熱を有効に回収することでボイラ室内の温度が下がり作業環境の改善にもつながりました。

  • img01
    ヒートポンプ給湯機
  • img01
    蒸気ボイラLTE2000GNM

proposal_img

導入後の効果

熱気を有効に回収することで
システム効率が向上し

燃料費とCO2排出量を削減。
同時に、ボイラ室内の温度を下げ作業環境の改善も実現。

導入後の効果

導入製品の紹介

effect_01

ヒートポンプ給湯機

VHP-18型

加熱能力

:18.3kW(定格)

消費電力

:4.5kW

詳しくはこちら

CONTACT

ボイラに関するお問い合わせメンテナンス・故障・不具合など
緊急のご相談

  • フリーコール
  • 0120-088-874(24時間対応可能)

または、最寄りの営業所
までお電話ください