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導入事例CASE STUDY

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CASE 6 / 株式会社サンワリネン 様

「高効率な簡易ボイラで最適な設備に更新」

工場を移転するにあたり、省ランニングコストが命題!!
工場の規模拡大を考慮しつつ最適なボイラ設備へ

株式会社サンワリネン 様

クリーニングの“なんでも屋”としてさまざまな企業と取引されています。なかでも食品業界と病院からの依頼が多く、いずれも一層の清潔さが求められるお客様だけに同社の技術力と対応力の高さが伺えます。クリーニング以外ではユニフォームのレンタルやリースも取り扱われています。

導入のきっかけ

負荷に応じた運転効率の良さは想定以上
燃料費は前工場の半分になりました!

工場を新しく建設するにあり、ランニングコストを抑えることが重要課題でした。それまでは他メーカーのボイラを使用していましたが、このたび営業担当の方より日本サーモエナーのエクオス・リンクスを勧められました。新しい技術を取り入れた高機能な簡易ボイラで、業界初の四位置制御を採用していることが導入の決め手でした。現場の負荷状況に応じて出力を抑えることで燃料費が削減できることが大きな魅力の一つです。導入後のコストダウンへ期待が膨らみました。

取締役部長 様

取締役部長 様

日本サーモエナーの提案

簡易貫流ボイラ連結シリーズ
エクオス・リンクス

検査や資格不要の簡易ボイラで業界初の燃焼四位置制御を採用、スリムなボディを連結して省スペース化も実現

燃焼四位置制御と広いダーンダウン比で、クリーニング工場特有の低負荷時から高負荷時への瞬時対応ができ、無駄な発停を減らし低負荷時のボイラ効率を大幅に向上することで省エネも実現しました。またスリムなボディを連結設置することにより省スペース化も実現でき、法定検査や取扱資格も不要な簡易ボイラ「エクオス・リンクス」をお勧めしました。

導入後の効果

総合的な省エネ対策に取り組み

燃料費削減目標を大きく達成

工場の移転にあたり、イニシャル面とランニング面で経費削減に取り組まれていました。ボイラを更新したことに加え、熱交換式貯湯タンクを新たに採用されました。また生産ラインを最適化するなど、総合的な省エネ対策に取り組んだ結果、燃料費削減目標を大きく達成されました。

導入後の効果

導入製品の紹介

エクオス・リンクス

EQRH-1001NM型

■ 仕様

構造規格:
簡易ボイラー
換算蒸発量:
1,000kg/h
効率:
97%(部分負荷効率:97.7%[負荷率50%])
燃焼制御:
[ターンダウン比4:1]

※ターンダウン比とは定格(最大)燃焼量と最小燃焼量の比を表します。
「4:1」の場合は定格(最大)出力の25%まで燃焼量を絞ることが可能です。

■ 特長

  • 1.簡易貫流ボイラでは業界初の燃焼四位置制御
  • 2.高いターンダウン比で低負荷時の運転効率向上
  • 3.マルチパス型多管式貫流ボイラ
    (実用新案登録 第3196892号)

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