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導入事例CASE STUDY

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CASE 2 / 刈谷プラザホテル 様

「超高効率“潜熱回収型真空式温水機”導入」

ボイラの老朽化により修理コストが増大
安定した運転と最先端の温水機で省エネも実現

刈谷プラザホテル 様

名鉄・JR刈谷駅から徒歩2分と抜群のロケーションです。ビジネスマンの出張利用やプライベート旅行、団体様にも人気の老舗ホテルで、当ホテルならではの温かい接客に魅せられたリピーターも増えています。

導入のきっかけ

約20%の省エネ効果と
迅速なメンテナンス対応にも満足

以前の他社製温水機はホテル新築時に導入したもので、経年劣化により徐々に故障が増えていました。各ボイラメーカーへ相談した際、「温水機に何かがあった際は即座に対応します!」と答えてくれたのが日本サーモエナーでした。お客様にお風呂でゆっくりしていただくためにも、温水機の安定性は非常に重要で我々にはとても心強い言葉でした。また以前は重油焚きで油タンクの劣化も悩みの一つでした。そこで更新と同時に燃料をガス化することで「補助金も活用できる」とご提案いただき、超高効率の潜熱回収型真空式温水機の導入を決めました。導入から9ヶ月間で約20%の燃料費削減と、安定運転による安心感の両方に満足しています。

当ホテル 代表取締役社長 様

当ホテル 代表取締役社長 様

日本サーモエナーの提案

潜熱回収型真空式温水機 スーパーバコティンヒーター

効率100%を超える超高効率で高い省エネ効果を実現
安心のメンテナンス対応でお客様をサポートします

お客様は老朽化による故障と、燃料費の削減について悩まれていました。そこで燃料のガス化により補助金も活用できる超高効率な潜熱回収型真空式温水機「GTLH-500」をご提案しました。本機は機器単体効率で103%と非常に高くまた給湯負荷状況に応じた燃焼制御も可能で、抜群の省エネ効果が実現できます。また燃料をガス化することで油タンクが不要となり、タンクの劣化問題も解決しました。加えてお客様には迅速なメンテナンス対応で安心もご提供しております。

スーパーバコティンヒーター GTLH型

導入後の効果

世界初の潜熱回収型真空式ガス温水機の導入により

燃料費の大幅な削減と同時に二酸化炭素排出量も
削減され、環境負荷の低減も実現されました。

導入後の効果

導入製品の紹介

潜熱回収型真空式温水機
スーパーバコティンヒーター GTLH型
GTLH-500型 (潜熱回収型)
世界初の潜熱回収型真空式ガス温水機

■ 仕様

出力:
581kW
効率:
105% (LPG焚103%)
最高使用圧力:
0.49MPa

■ 特長

  • 1.潜熱を回収することでボイラ効率105%(LPG焚103%)を実現
  • 2.ターンダウン比5:1、比例制御燃焼方式により、低負荷時の高い運転効率と負荷追従性向上を実現
  • 3.省スペース設計、潜熱回収器の分解搬入、後付けが可能
  • 4.高機能新型マイコンを搭載

※ターンダウン比とは定格(最大)燃焼量と最小燃焼量の比を表します。
「5:1」の場合は定格(最大)出力の20%まで燃焼量を絞ることが可能です。

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